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ライジングインパクト最終回結末ネタバレ!その後の未来編も徹底解説!

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ライジングインパクト最終回結末ネタバレ!その後の未来編も徹底解説!

この記事では、「ライジングインパクト最終回結末ネタバレ!その後の未来編も徹底解説!」をご紹介していきます!

1998年~2002年に少年ジャンプで連載されていたゴルフ漫画『ライジングインパクト』。

2024年夏には念願のアニメとなり、再び大きな注目を浴びました。

しかし、そんなライジングインパクトの最終回や未来編を詳しく覚えていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、『ライジングインパクト』の結末と未来編をネタバレしながら、詳しくお伝えしていきます。

それでは早速、「ライジングインパクト最終回結末ネタバレ!その後の未来編も徹底解説!」を見ていきましょう!

目次

ライジングインパクト最終回結末ネタバレ!

『ライジングインパクト』の最終回は、キャメロット校VSグラールキングダムから7年後のお話です。

ガウェインや仲間たちの公私ともに幸せな結末が描かれていました。

その結末を、以下の内容を中心に詳しく振り返っていきましょう。

  • ガウェインの結末
  • ランスロットの結末
  • トリスタンの結末
  • 東堂院の結末

ライジングインパクト最終回結末ネタバレ①:ガウェインの最後

結末:プロゴルファーになる夢を実現して、公私ともに順調な日々を送る

また、ガウェインのおじいさんはグラールキングダムとの戦いの後に亡くなっています。

その悲しみも受け入れて、プロゴルファーとして活躍中です。

プライベートでは、霧亜と婚姻して男の子を授かっています。

ライジングインパクト最終回結末ネタバレ②:ランスロットの最後

結末:ランスロットもプロゴルファーとして大活躍

最終話では、ガウェインも出場している大会で1位だったようです。

また胡桃と婚姻して、女の子を授かったことがランスロットの優勝と胡桃の妊娠パーティーで判明しています。

2人でダンスしながら子の名前を考えていました。

ライジングインパクト最終回結末ネタバレ③:トリスタンの最後

結末:最終話で突然ゴルフを辞めたことが判明

ガウェインやランスロットが出場している大会も見に来ています。

その時に「イゾルデ」という女の子も一緒にいて、トリスタンに「友達に会わなくていいの?」と尋ねていました。

女の子がトリスタンを呼び捨てにしていることから、血のつながった親子という関係ではなさそうです。

詳しい事情は描かれていませんが、トリスタンにとってイゾルデは大切な存在のようで、ゴルフ以外の幸せを見つけたようでした。

ライジングインパクト最終回結末ネタバレ④:東堂院の最後

結末:東堂院は、クラブ職人になる

本作で須賀川との黒峰をかけたドラコン対決を行い、勝利するため80インチのドライバーを使いました。

無事に勝利しましたが、その時に腕の腱を痛めてゴルフが出来なくなります。

プライベートでは黒峰と婚姻し、男の子を授かって幸せな日々を過ごしているようです。

また鈴木央先生が後日談で、「東堂院はゴルフウェアのブランド設立も考えているが、奥さんに止められているとのうわさがある」と語られています。

ライジングインパクト最終回その後の未来編は?

未来編は、最終回後の読み切り『サクシード トゥー ザ フォース』という題で描かれています。

本作の最後から10年経った世界の話です。

太陽(ガウェインの息子)/善(東堂院の息子)/ベリー(ランスロットの娘)/ガウェイン/東堂院/ランスロット/霧亜/黒峰が登場します。

また中盤にゴルフ対決の相手として中学生とその父親(プロ)が登場。

未来編の内容ネタバレを、以下の6つにまとめてみました。

  • ゴルフ指導でガウェインの元を訪れる太陽と善
  • おにぎり頭の中学生との対戦
  • 小田切プロとの対戦
  • 抱き合う太陽とガウェイン
  • 大人になったガウェイン/ランスロット/東堂院の関係
  • グラールキングダムでの戦いの詳細

ライジングインパクト最終回その後①:ゴルフ指導でガウェインの元を訪れる太陽と善!

プロゴルファー世界ランク1位まで上り詰めたガウェインに指導してもらうため、ゴルフ場を訪れる太陽と善。

学年は善が2個上になりますが、2人の対戦成績は、善が17勝0敗で、太陽は1回も勝った事がない様子。

また、太陽はガウェインに反抗的な態度を取っておる、親子関係はあまり上手くいっていない事が伺えます。

太陽が産まれる前からツアーで世界を飛び回っていたガウェインは、息子と過ごす時間が少なく、自分自身ダメな父親だと認識しているようです。

そして太陽と善は、ガウェインより一足先にゴルフ場のコースへと向かいました。

すると、おにぎり頭の中学生がランスロットの娘・ベリーからゴルフクラブを奪おうとしている現場に遭遇。

そこに助けに入った太陽・善は中学生と、クラブを賭けて対決することに。

太陽だちは、太陽・善・ベリーが1球を3人で打つというルールで、中学生を対戦が始まります。

ライジングインパクト最終回その後②:おにぎり頭の中学生との対戦!

中学生は今年の世界ジュニア選手権中学の部で10位だったと自信満々に発言。

しかし、太陽は小学性の部で全国4位でドライバーだけなら全国1位の実力であることが判明。

善は小学生の部で全国1位、ベリーは女子の世界ジュニアで3位の実力でした。

最初のドライバーを太陽が父親譲りのパワーで飛ばし、善が完璧にアプローチ、最後にベリーがパッテイングを沈め、最初のホールは中学生に圧勝。

ヤバいと感じた中学生は、父親を連れてきました。

中学生の父親は全日本トーナメントで5位の小田切プロで、このバトルに参戦するのでした。

ライジングインパクト最終回その後③:小田切プロとの対戦!

次のホールからは小田切プロが加わって、対戦が再開。

最後のアプローチショットでベリーが緊張してしまい、ミスをしたことで次のホールは敗北してしまいます。

善は全ホールおとなしく負けた方がいいかもと言い敗北を認ことに。

すると、小田切プロは3人から1本ずつクラブを奪い、「息子の練習を邪魔した罰」としてそれを折ってしまうのでした。

そのクラブは3人共、親から譲りうけたクラブでした。

そして父に反抗的な態度を取っていたものの、太陽にとってそのクラブはとても大切にしていたものだったのです。

クラブを折られてしまった悔しさや善とベリーを傷つけられたことで、太陽は激怒し、父親と1人で対決することに…!

ライジングインパクト最終回その後④:抱き合う太陽とガウェイン!

これまでと違って真剣な表情をみせる太陽は、父親と同様のギフトに目覚めた様子。

350ヤード近くドライバーを飛ばすと、アプローチも完璧に飛ばします。

このまま負けてはプロの面目が丸潰れだと焦った小田切は、勝負をなかった事にしようとしますが、太陽が煽り、それを拒否。

それに対して小田切は激怒しますが、その様子を遠くから見守っていたガウェインとランスロットが登場。

世界ランク1位と2位の登場により、小田切プロと息子の中学生は逃げるようにして立ち去ります。

太陽はクラブを折られてしまったことを泣きながらガウェインに謝りました。

泣いている太陽をガウェインは「太陽!強ぐなったな!!」と言い優しく抱きしめます。

その言葉に、太陽は今まで甘えられなかった分、ガウェインに抱き着き泣き出しました…。

太陽と過ごす時間が少ないと感じていたガウェインも嬉しそうな様子。

少し素直になったようでしたが、その後、どちらがゴルフが上手いかで口喧嘩をする2人でした。

ライジングインパクト最終回その後⑤:大人になったガウェイン/ランスロット/東堂院の関係は?

ガウェイン/ランスロット/東堂院の関係は変わらず、未来編でも仲良く交流しているようです。

3人は家族ぐるみでも仲が良い様子でした。

ガウェインとランスロットは、プロゴルファーとして世界中を飛び回っていて、今でも良きライバルのようです。

また、東堂院はクラブ職人になっているので、太陽の折れたクラブも直してあげると言っていました。

ライジングインパクト最終回その後⑥:グラールキングダムでの戦いはどうなった?

非常に白熱した戦いを見せたキャメロット校VSグラールキングダム。

試合の内容については、未来編の「ガウェインの息子」と「東堂院の息子」の会話で明らかになります。

詳しい試合内容と結果は以下の通りです。

試合内容と結果

勝利したのはキャメロット校

試合は、4日間のトーナメント方式でした。

1位はトリスタン、57アンダーのスコアで圧倒的な実力を見せました。

2位はランスロットで46アンダー、全体を通して安定したプレーだったようです。

3位はガウェインとアルロワで37アンダー。

特にガウェインは、後半だけで20アンダーという驚異の実力を見せたようです。

トリスタン/ランスロット/ガウェインの活躍やチーム全体の協力がありキャメロット校が勝利したようですね。

未来編の最後で、試合結果と試合内容を善が語り、太陽が父親の過去を知るという流れで結果が判明します。

前述したガウェイン/ランスロット/トリスタン以外で分かる試合結果は以下になります。

  • 黒峰→12アンダー
  • チャールズ→5アンダー
  • 金園→30オーバー
  • アルロワ→37アンダー(ガウェインと同じく3位)

また、試合中にアルロワがトリスタンの57アンダーという結果をインチキだと思い込み、トリスタンを殴ります。

その事実を知ったガウェインがアルロワと喧嘩して、ガウェインが頭部裂傷に肋骨1本、アルロワが鼻と歯2本と肋骨1本を折る大怪我をしたそうです…。

更にガウェインは頭と肋骨を怪我した状態で、後半だけで20アンダーの結果を出し3位になっています。

その戦いの後、キャメロット校とグラールキングダムが合併して、アヴァロンというゴルフの名門育成校ができたようです。

まとめ

この記事では、「ライジングインパクト最終回結末ネタバレ!その後の未来編も徹底解説!」と題してお送りしました。

最終回の結末をネタバレすると、ガウェインや仲間たちはそれぞれの幸せを見つけて歩んでいる姿が描かれていました。

以下が、ガウェイン/ランスロット/トリスタン/東堂院のその後です。

  • ガウェイン→プロゴルファーとして大活躍、霧亜と婚姻して男の子を授かる。
  • ランスロット→プロゴルファーとして大活躍、胡桃と婚姻して女の子を授かる。
  • トリスタン→ゴルフは辞めたが、イゾルデという大切な存在ができて幸せに暮らしている。
  • 東堂院→ゴルフを辞めてクラブ職人へ、黒峰と婚姻して男の子を授かる。

また、グラールキングダムとの戦いはキャメロット校の勝利です。

未来編の舞台は最終回から10年経っています。

ガウェイン/ランスロット/東堂院の子たちが登場。

両親に似てゴルフの素晴らしい実力を持っていて、次世代のゴルファーたちの明るい可能性を感じました。

以上、「ライジングインパクト最終回結末ネタバレ!その後の未来編も徹底解説!」でした!

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